難波八阪神社|どんな福が宿る場所か
大阪・難波の中心近くに鎮座する古社で、素盞嗚尊の荒魂を祀る高さ12メートルの巨大な獅子頭「獅子殿」で知られています。大きく開いた口が邪気を呑み込み勝運を招くとされ、勝負運・厄除け・学業成就の信仰で親しまれています。毎年1月の綱引神事は大阪市初の無形民俗文化財に指定されました。
時のながれ
- 延久年間(1069-1073年、平安時代) — 祇園牛頭天王を祀る古社として世に知られるようになったと伝わる(社伝)
- 1945年(昭和20年) — 大阪大空襲により旧社殿が焼失
- 1974年(昭和49年) — 現在の本殿と獅子殿が同時に竣工
備考
実在・所在地・由緒・獅子殿の規模・ご利益(勝運・厄除け)は公式サイト(nambayasaka.jp)、大阪観光局公式サイト(osaka-info.jp)、Wikipediaの三者で相互確認済み。座標はWikipedia記載の度分秒表記(北緯34度39分40.4秒 東経135度29分48.1秒)を10進法変換した境内所在地の概略値。創建年月日を示す一次史料は現存しないため、仁徳天皇期の起源伝承は「社伝によれば」の言い伝えとして扱うべき(公式サイトも同様の留保をしている)。拝観時間・料金・行事日程はルールに従い記載していない。
参考・出典
- 獅子殿(獅子舞台) | 難波八阪神社(公式)(難波八阪神社)
- 難波八阪神社 公式サイト トップページ(難波八阪神社)
- 難波八阪神社|巨大な獅子頭は必見!大阪・なんばのパワースポット(大阪観光局(OSAKA-INFO))
- 難波八阪神社 綱引神事(大阪観光局(OSAKA-INFO))
- 難波八阪神社 - Wikipedia(Wikipedia)