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縁 縁の福 資料確認済み

愛染堂勝鬘院(愛染さん)|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-07-07
多宝塔(国の重要文化財)。寺公式と文化財標識は慶長2年(1597年)の秀吉再建とする
多宝塔(国の重要文化財)。寺公式と文化財標識は慶長2年(1597年)の秀吉再建とする

四天王寺の四箇院のひとつ「施薬院」を起源とする古刹で、地元では「愛染さん」の名で親しまれています。金堂に祀られる愛染明王は良縁成就・夫婦和合の信仰で知られ、境内の「愛染めの霊水」や、小説『愛染かつら』のモデルとされる霊木とあわせて、縁結びを願う参詣地として語り継がれています。

この社寺に伝わる願いごと

由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。

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現地の写真

金堂。元和4年(1618年)徳川秀忠の再建と伝わる
金堂。元和4年(1618年)徳川秀忠の再建と伝わる
山門。「愛染さん」の提灯が下がる
山門。「愛染さん」の提灯が下がる
境内の文化財愛護標識
境内の文化財愛護標識
愛染坂。下り口の説明板は多宝塔を「市内最古の建造物」と記す
愛染坂。下り口の説明板は多宝塔を「市内最古の建造物」と記す

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参考・出典

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