三島神社の薫蓋樟(くんがいしょう)|どんな福が宿る場所か
大阪府門真市の三島神社境内、本殿前にそびえる樹齢1000年を超すクスノキの巨木。幹周り約13メートル、高さ約25〜30メートルという全国有数の規模を誇り、1938年に国の天然記念物に指定された。幕末の公家・千種有文が詠んだ歌にちなみ「薫蓋樟」と名付けられ、傍らの祠には楠大神が祀られる。地元では御神木として親しまれ、延命長寿にまつわる信仰が語られている。
時のながれ
- 推定樹齢1000年以上 — 境内のクスノキが長い年月をかけて現在の巨木に育ったと伝わる
- 幕末 — 公家・千種有文(1815〜1869)が根元の歌碑にクスノキを詠んだ和歌を残し、「薫蓋樟」の名の由来となった
- 1938年(昭和13年)5月10日 — 内務省により国の天然記念物に指定された
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
この福を掘り下げた記事
近くの福
- 石切劔箭神社(除の福・約7.1km)
- 大阪城豊國神社(ほうこくじんじゃ)(金の福・約8.4km)
- 大阪天満宮(学の福・約8.6km)
- 玉造稲荷神社(玉造清水・利休井)(水の福・約8.7km)
参考・出典
- 薫蓋樟について(三島神社公式サイト)
三島神社 - 三島神社-みつしまじんじゃ-
大阪府神社庁第三支部 - 三島神社 (門真市) - Wikipedia
Wikipedia - 薫蓋クス - Wikipedia
Wikipedia - 門真市三島神社の御神木「薫蓋樟」は全長が太すぎる超パワースポット
みんじも