坐摩神社(いかすりさん)|どんな福が宿る場所か
大阪・本町のオフィス街に鎮座する坐摩神社(いかすりじんじゃ)は、摂津国一宮を称する古社。神功皇后ゆかりの創祀と伝わり、平安時代の延喜式にも摂津国の大社として記されています。御祭神の坐摩大神(五柱の神々の総称)は住居守護・旅の安全・安産守護の神として信仰を集め、天正10年(1582年)に大坂築城の替地を命じられ、寛永年間に現在地へ遷座して以来、船場の鎮守として親しまれています。

近くの福
- 難波神社の楠(御神木)(木の福・約254m)
- 御霊神社(ごりょうさん)(縁の福・約726m)
- サムハラ神社(除の福・約749m)
- 少彦名神社(神農さん)(除の福・約1.3km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 神功皇后の時代(伝承) — 淀川南岸の地に坐摩神を奉祀したのが始まりと伝わる
- 平安時代 — 延喜式に摂津国の大社として記載される
- 天正10年(1582年) — 豊臣秀吉の大坂築城に当たり替地を命じられる(神社公式)
- 寛永年間(1624〜1644年) — 現在地(船場・渡辺の地)へ遷座(神社公式)
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🌙 この土地の痕跡
同じ土地の、歴史の側の顔です。
- 西横堀川跡(阪神高速環状線下)社のすぐそばを流れていた堀の跡です。
参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 坐摩神社公式サイト 神社のご由緒
坐摩神社 - 坐摩神社公式サイト
坐摩神社 - 坐摩神社(いかすり神社)の観光ガイド
大阪観光局
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :紹介文と年表の「天正年間に現在地へ遷座」を、神社公式の由緒どおり「天正10年(1582年)に大坂築城の替地を命じられ、寛永年間に現在地へ遷座」に改めました。
この場所について
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