生國魂神社(いくたまさん)|どんな福が宿る場所か

「いくたまさん」と親しまれる生國魂神社は、石山碕(現在の大阪城付近)に生島神・足島神を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社。石山合戦で焼失した後、天正11年(1583年)の大坂城築城に伴い現在地へ遷座した。本殿は「生國魂造」と呼ばれる独特の様式で知られ、境内の鴫野神社は淀殿ゆかりの縁結びの信仰が伝わる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 創祀(伝承) — 石山碕(現在の大阪城付近)に生島神・足島神を祀ったのが始まりとされる
- 天正8年(1580年) — 石山合戦の戦火で焼失
- 天正11年(1583年) — 豊臣秀吉の大坂城築城に伴い現在地へ遷座。2年後に生國魂造の本殿が造営される
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この福を掘り下げた記事
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近くの福
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- 大江神社(天王寺七宮・夕陽丘)(除の福・約917m)
参考・出典
- 生國魂神社(いくたまさん)観光ガイド
大阪観光局 - 難波大社 生國魂神社(公式)
生國魂神社 - 鴫野神社|生国魂神社の境内にある淀君が篤く信仰した縁結びの神社
ご利益本舗(民間メディア)