水無瀬神宮 離宮の水|どんな福が宿る場所か
後鳥羽上皇の水無瀬離宮があったと伝わる地に鎮座する水無瀬神宮の境内に湧く名水。昭和60年、大阪府で唯一、環境庁(現・環境省)の「名水百選」に選ばれた。古くは神饌に用いられ、のちに茶の湯の水としても使われてきたと伝わり、今も水を汲みに訪れる人が絶えない。
時のながれ
- 仁治元年(1240年) — 後鳥羽上皇の遺勅により御影堂が建立され、のちの水無瀬神宮の起源となったと伝わる。
- 昭和60年(1985年) — 境内に湧く「離宮の水」が、大阪府で唯一、環境庁(現・環境省)の「名水百選」に選定された。
備考
水無瀬神宮公式(chouzu-sha.html)・島本町公式・環境省名水百選データベースの三者で「昭和60年に大阪府で唯一の名水百選選定」が一致し確認できた。手水舎は登録有形文化財・大正期建立。座標は所在地(三島郡島本町広瀬3-10-24)に基づく境内の値で precision=地点特定。公式サイトには取水者の体調に関する声も載るが、健康・効能の保証にあたる表現は品位方針により本文・summaryに一切含めていない。拝観時間・料金は方針により記載しない。
参考・出典
- 水無瀬神宮 公式サイト 手水舎(離宮の水)(水無瀬神宮)
- 離宮の水(島本町(自治体公式))
- 名水百選 離宮の水(大阪府三島郡島本町)(環境省)