御霊神社(ごりょうさん)|どんな福が宿る場所か
平安期の史料『文徳天皇実録』嘉祥3年(850年)に八十嶋祭の祭場とされた圓神祠を起源と伝え、千年以上の歴史をたどる古社です。かつて円形の入り江「圓江(つぶらえ)」に祀られ、文禄3年(1594年)に現在の船場・淡路町へ遷座したと伝わります。船場の氏神「ごりょうさん」として崇敬され、厄除け・縁結びの神様としても格別の尊崇を受けていると神社公式は記しています。

近くの福
- 少彦名神社(神農さん)(除の福・約701m)
- 坐摩神社(いかすりさん)(縁の福・約726m)
- 難波神社の楠(御神木)(木の福・約961m)
- サムハラ神社(除の福・約1.2km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 嘉祥3年(850年) — 『文徳天皇実録』に八十嶋祭の祭場とされた圓神祠が記され、これを起源と伝える。
- 文禄3年(1594年) — 圓江から現在地(船場・淡路町)へ遷座したと伝わる。
- 元禄9年(1696年) — 御霊大明神、御霊神社と改称したと神社は案内している。
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この福を掘り下げた記事
参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 御霊神社(ごりょうじんじゃ)Web Site [大阪・淀屋橋]
御霊神社(公式) - 御霊神社(大阪・淀屋橋)|船場の歴史と文楽ゆかりの「ごりょうさん」
大阪観光局(公式) - 御霊神社のお由緒
御霊神社
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :紹介文の「縁結びの信仰でも親しまれてきたと伝えられます」を、神社公式の由緒どおり「厄除け・縁結びの神様としても格別の尊崇を受けていると神社公式は記しています」に改め、参考・出典に神社公式の由緒ページを加えました。
- :参考・出典からWikipediaを外しました。年表の「寛文年間(1661-1673年)に『御霊神社』と改称」は、神社公式の由緒に合わせて「元禄9年(1696年)に御霊大明神、御霊神社と改称」に改めました。公式は寛文年間を大坂三十三ヶ所観音参りが作られた時期として記しています。紹介文は公式と大阪観光局の案内で確かめられるため、書き換えていません。
- :根拠の表示を「伝承」から「資料確認済み」に改めました。神社公式の由緒に「特に厄除け・縁結びの神様として格別の尊崇を受けています」とあり、紹介文の内容を公式の資料で確かめられるためです。
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