片埜神社(大坂城鬼門鎮護の社)|どんな福が宿る場所か
垂仁天皇の御世に野見宿禰が須佐之男大神を祀ったのが草創と伝わる古社。天正11年(1583)に豊臣秀吉が大坂城鬼門鎮護の社と定めて以来、方位・鬼門除けの信仰で知られる。慶長7年(1602)に豊臣秀頼が再建した本殿は国の重要文化財。
時のながれ
- 垂仁天皇の御世(伝) — 野見宿禰が建速須佐之男大神を祀り、土師氏の鎮守としたのが草創と伝わる
- 天正11年(1583) — 豊臣秀吉により大坂城鬼門鎮護の社と定められる
- 慶長7年(1602) — 豊臣秀頼が片桐且元を総奉行に本殿等を再建。本殿は昭和25年(1950)に国の重要文化財に指定
備考
公式サイト由緒ページで「大坂城鬼門鎮護の社と定められた」旨を直接確認。枚方市公式の文化財ページでも本殿(慶長7年・豊臣秀頼再建、昭和25年重文指定)を確認済み。座標はOpenStreetMap(Nominatim)で牧野阪2-21-15の地点を確認。
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