高津宮 献梅碑|どんな福が宿る場所か
『千字文』『論語』を日本に伝えたとされる渡来人・王仁博士が、仁徳天皇の即位を喜び梅花に和歌を添えて献じたと伝わる故事にちなむ碑。今も年に一度、梅花を神前に奉献する献梅の行事が続いていると高津宮は案内しています。

近くの福
- 高津宮 相合坂・縁切坂(西坂)(縁の福・約3m)
- 生國魂神社(いくたまさん)(縁の福・約415m)
- 法善寺(水掛不動さん)(縁の福・約1.0km)
- 愛染堂勝鬘院(愛染さん)(縁の福・約1.3km)
時のながれ
- 仁徳天皇の御世(伝) — 王仁博士が天皇の即位を喜び、梅花に和歌を添えて献じたと伝わる
- 毎年2月11日(献梅祭) — 梅が辻の氏子らを中心に、代表者を「献梅司」に見立てて梅花を神前に奉献する献梅祭が営まれる(高津宮公式 年中行事)
このページで確かめたこと
資料照合
高津宮公式の境内案内には献梅碑が、年中行事には毎年2月11日の献梅祭が載っています。王仁博士が仁徳天皇に梅花を献じたという故事は、大阪市中央区の地域情報記事で伝承として紹介されていますが、高津宮公式の御祭神・由緒ページには詳しい記載がありません。
この節の確認に使った資料
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
この福を掘り下げた記事
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :年表の「現代」の項を、高津宮公式の年中行事どおり「毎年2月11日(献梅祭)」と日付つきに改め、「このページで確かめたこと」に年中行事の献梅祭を書き加えて未解決の扱いを外しました。参考・出典に高津宮公式の年中行事のページを加えました。
- :紹介文の「献梅の行事が続くと伝わります」を「続いていると高津宮は案内しています」に改めました。毎年2月11日の献梅祭は高津宮公式の年中行事に載っているためです。
この場所について
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