← 福跡マップ(地図)へ
木 木の福 資料確認済み

高野山(総本山金剛峯寺・壇上伽藍)|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-07-16

弘仁7年(816)、嵯峨天皇より高野の地を賜った弘法大師空海が真言密教の根本道場として開いた聖地。壇上伽藍と奥之院は二大聖地と呼ばれ、奥之院の御廟には大師が今も人々を救い続けると伝わる入定信仰が息づき、1日2回食事を捧げる「生身供」が続く。2004年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産に登録された。

時のながれ

備考

開創(816年・空海・嵯峨天皇下賜)は金剛峯寺公式サイトと和歌山県世界遺産センターで確認。入定(835年)・諡号(921年)・生身供は高野町観光協会公式で確認。世界遺産登録(2004年)はWikipediaと県世界遺産センターで確認。座標はWikipedia「金剛峯寺」の座標(主殿、北緯34度12分50.7秒・東経135度35分3秒)を採用。壇上伽藍単独の座標はWikipedia日本語版に掲載がなく(金剛峯寺記事へ統合)、主殿は壇上伽藍の東隣接のため代表座標として妥当と判断。「大師が今も生きて救済を続ける」は入定信仰としての伝承であり、史実としてではなく信仰として記述すること。 / 品位注意: 奥之院御廟橋から先は撮影禁止など宗教上の作法がある聖域のため、紹介時は参拝マナーへの言及が望ましい。入定信仰は現役の信仰対象であり、興味本位・オカルト的な扱いは品位を損なう。ご利益の保証表現は不可(「信仰で知られる」まで)

地図で見る →

近くの福

高野町 の福一覧を見る →

参考・出典

あなたの住所には、どんな福が宿っているでしょうか。

あなたの住所の福の気配を測る →

本サイトは寺社・御神木等の由緒と信仰を根拠ラベル付きで紹介するものであり、ご利益・効果を保証するものではありません。 参拝の際はマナーを守り、各社寺の定めに従ってください。誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。