今宮戎神社|どんな福が宿る場所か

大阪市浪速区に鎮座する今宮戎神社は、推古天皇の御代に聖徳太子が四天王寺を建立した際、西方の守護神として祀られたのが始まりと伝わります。祭神の事代主命(えびす様)はもとは漁業や市場の守り神で、のちに商業の繁栄を祈念する「商売繁盛の神」として篤い信仰を集めるようになりました。毎年1月9〜11日の「十日戎(えべっさん)」には、福笹を求める参詣者で境内が賑わうことで広く知られています。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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この福を掘り下げた記事
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近くの福
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