大国主神社(敷津松之宮)|どんな福が宿る場所か

大阪市浪速区、大国町駅近くに鎮座する古社。神功皇后が三韓征伐からの帰途、渚に松を植えて素盞嗚尊を祀ったのが「松之宮」の由来と伝わります。境内の摂社だった大国主神社は、江戸時代の宝暦年間(1751〜64年)に出雲杵築大社(出雲大社)から大国主大神の御神霊を勧請したものとされ、戦後は本殿に合わせて祀られています。地元では「木津の大国さん」として親しまれています。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 創建伝承(時期不詳・神功皇后の代とされる) — 三韓征伐からの帰路、敷津の浜に松を植え素盞嗚尊を祀ったのが起源と伝わる
- 宝暦年間(1751〜64年) — 境内摂社の大国主神社として、出雲杵築大社(出雲大社)から大国主大神の御神霊を勧請したと大阪市浪速区は案内しています
- 現在 — 「木津の大国さん」として親しまれている
現地の写真



近くの福
- 難波八阪神社(除の福・約440m)
- 今宮戎神社(金の福・約547m)
- 法善寺(水掛不動さん)(縁の福・約1.3km)
- 大江神社(天王寺七宮・夕陽丘)(除の福・約1.3km)
このページで確かめたこと
現地確認/資料照合
2026年7月30日に鳥居、拝殿、社殿を撮影しました。敷津松之宮の由緒は大阪市の案内で確認できます。
この節の確認に使った資料
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
この福を掘り下げた記事
参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 敷津松之宮(しきつまつのみや)・大国主(おおくにぬし)神社 (浪速区情報>区内の名所・旧跡)
大阪市(浪速区役所)公式サイト - 大阪市浪速区:浪速区制100周年プレ企画 ルックバック浪速区(第6回敷津地域)
大阪市浪速区(自治体公式) - 大阪府神社庁のホームページ(大阪府内神社の紹介:敷津松之宮)
大阪府神社庁
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :参考・出典からWikipediaを外しました。大国主神社を出雲大社から迎えた時期は、大阪市浪速区の案内に合わせて年表の「延享元年(1744年)」を「宝暦年間(1751〜64年)」に改めました。年表の別名「日出大国社」と、紹介文・年表の「種銭」の金運信仰の記述は、公式の資料で確かめられなかったため削りました。あわせて、参考・出典から神社・寺院の検索サイトと旅行予約サイトの記事を外しました。紹介文の内容は大阪市浪速区の案内で確かめられます。
この場所について
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