← 福跡マップ(地図)へ
縁 縁の福 伝承

綱敷天神社御旅社|どんな福が宿る場所か

郷土伝承・由来説として語り継がれてきた情報です(諸説ある場合を含みます)。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-06
茶屋町の石段の上に建つ御旅社
茶屋町の石段の上に建つ御旅社

昌泰4年(901年)、大宰府へ下る菅原道真公が満開の紅梅を、船の艫綱(ともづな)を円座状に敷いて座り眺めたという故事に由来する「梅塚天満宮」を前身と伝える社です。明治期に太融寺町から梅ヶ枝町を経て茶屋町へ遷座し「梅田の氏神さま」として親しまれ、境内の玉姫稲荷神社は縁結びの信仰で知られると伝わります。

この社寺に伝わる願いごと

由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。

押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。ご利益や効果を保証するものではありません。

時のながれ

現地の写真

撫で牛。天神さまのお使い
撫で牛。天神さまのお使い
玉姫社の由緒碑。縁結びの信仰で知られる
玉姫社の由緒碑。縁結びの信仰で知られる
ゴジラ御守の掲示。在庫切れで、再開はX(旧Twitter)で案内とある
ゴジラ御守の掲示。在庫切れで、再開はX(旧Twitter)で案内とある

地図で見る →

この福を掘り下げた記事

近くの福

北区 の福一覧を見る →

参考・出典

あなたの住所には、どんな福が宿っているでしょうか。

あなたの住所の福の気配を測る →

本サイトは寺社・御神木等の由緒と信仰を根拠ラベル付きで紹介するものであり、ご利益・効果を保証するものではありません。 参拝の際はマナーを守り、各社寺の定めに従ってください。誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。