綱敷天神社御旅社|どんな福が宿る場所か

昌泰4年(901年)、大宰府へ下る菅原道真公が満開の紅梅を、船の艫綱(ともづな)を円座状に敷いて座り眺めたという故事に由来する「梅塚天満宮」を前身と伝える社です。明治期に太融寺町から梅ヶ枝町を経て茶屋町へ遷座し「梅田の氏神さま」として親しまれ、境内の玉姫稲荷神社は縁結びの信仰で知られると伝わります。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 昌泰4年(901年) — 大宰府へ下る菅原道真公が紅梅を艫綱の円座から眺めたという故事が伝わる。後にその地に梅塚天満宮が創建されたと伝わる。
- 平安時代中期 — 嵯峨天皇を祀る神野太神宮(現・御本社)と合祀され、綱敷の故事から「綱敷天神社」と呼ばれるようになったと伝わる。
- 明治時代初期 — 太融寺町から梅ヶ枝町を経て現在の茶屋町へ遷座したと伝わる。
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この福を掘り下げた記事
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参考・出典
- 綱敷天神社 社殿と境内 御旅社
綱敷天神社(公式) - 綱敷天神社御旅社 | 名所案内 | 北区名所八十八景
北区名所八十八景 - 綱敷天神社御旅社
大阪市北区梅田東連合振興町会