安乎岩戸神社(あいがいわどじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
淡路島・洲本市安乎町の海辺の洞窟に祠を構える神社。疫病の折に山から神霊を迎えて岩窟に祀ったのが信仰の始まりと伝わり、古くから病難除け・災厄除けの祈りを集めてきたとされる。神様の帰りを待つ龍の伝説が残り、洞窟から鳥居越しに望む海景が近年注目を集める。
時のながれ
- 年代不詳(古伝) — 村に疫病が広がった際、山より神霊を迎えて海辺の岩窟に祠を祀ったのが始まりと伝わる
- 2021年 — 廃跡となっていた岩戸神社を再興。境内に兵庫県初のオートバイ神社が開設される
- 令和7年(2025年) — 遷座を行い、少彦名命を主祭神、龍神様を副祭神として奉斎(公式サイト)
- 2026年 — 公式表記を「安乎岩戸神社」へ変更。テレビ番組で紹介され注目を集める
備考
公式サイト(aigaiwado-jinja.com)で由緒・御祭神(主祭神・少彦名命、副祭神・龍神様)・2026年の表記変更(旧・安乎岩戸信龍神社)を確認。読みは公式英語表記等3点で「あいがいわど」。創建は年代不詳の口承伝承。天岩戸伝承との直接関係は公式に記載なし(混同注意)。2021年再興+境内に兵庫県初のオートバイ神社(神戸新聞2021-10-15)。御朱印は安乎八幡神社で授与。 / 品位注意: ご利益の公式表現は病難除け・災厄除けまで。参道入口の狭い区間・洞窟内の足元に注意の旨は記事化時に記載
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
近くの福
- 泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)(縁の福・約49.6km)
- 方違神社(除の福・約58.3km)
- 楠珺社(住吉大社)(金の福・約60.0km)
- 住吉大社の千年楠・夫婦楠(楠珺社)(木の福・約60.1km)
参考・出典
- 【公式】安乎岩戸神社(安乎岩戸神社)
- 淡路島・龍のパワースポット「安乎岩戸神社」(淡路島観光なび)
- ライダーの安全祈願 洲本に県内初のオートバイ神社(神戸新聞NEXT)