安乎岩戸神社(あいがいわどじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
淡路島・洲本市安乎町の海辺の洞窟に祠を構える神社。疫病の折に山から神霊を迎えて岩窟に祀ったのが信仰の始まりと伝わり、古くから病難除け・災厄除けの祈りを集めてきたとされる。神様の帰りを待つ龍の伝説が残り、洞窟から鳥居越しに望む海景が近年注目を集める。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 年代不詳(古伝) — 村に疫病が広がった際、山より神霊を迎えて海辺の岩窟に祠を祀ったのが始まりと伝わる
- 2021年 — 廃跡となっていた岩戸神社を再興。境内に兵庫県初のオートバイ神社が開設される
- 令和7年(2025年) — 遷座を行い、少彦名命を主祭神、龍神様を副祭神として奉斎(公式サイト)
- 2026年 — 公式表記を「安乎岩戸神社」へ変更。テレビ番組で紹介され注目を集める
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
この福を掘り下げた記事
近くの福
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- 泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)(水の福・約50.0km)
参考・出典
- 【公式】安乎岩戸神社
安乎岩戸神社 - 淡路島・龍のパワースポット「安乎岩戸神社」
淡路島観光なび - ライダーの安全祈願 洲本に県内初のオートバイ神社
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