サイト運営情報
編集方針
福跡マップがスポットや記事を載せるときの決まりごとです。
基本原則
載せるのは、確認できた事実だけです。神社の創建年代、祭神、地名の由来、土地に伝わってきた信仰の記録。それを地図の上に重ねて置き、そこから何を感じ取るかは読む方にお任せします。
ご利益・効果を保証しません
これが福跡マップのいちばん大事な決まりです。「参拝すれば金運が上がる」「必ず願いが叶う」といった、効果を保証する書き方はしません。使うのは「〜の信仰で古くから知られています」「〜を祈願する参拝者が多いと伝わります」という表現までです。健康・お金・人間関係などの大切な判断は、医師や専門家への相談など、現実の手段とあわせて行ってください。
しないと決めていること
- 断定しない。 霊験や超常的な効果の存在を事実として書きません。
- 個人や特定の施設を貶めない。 「あの神社よりこちらが効く」といった比較・優劣付けはしません。
- 迷惑をかけない。 社寺は信仰の場です。掲載にあたっては参拝マナーへの配慮を促し、立入が制限されている場所への訪問を推奨しません。
出典主義 — 根拠ラベル
すべてのスポットに、根拠の強さを示すラベルを付けています。
- 資料確認済み: 社寺の公式資料・自治体資料・一次資料で運営者が確認したもの
- 伝承: 地域で語り継がれているが、文書での裏付けがないもの(諸説あるものを含みます)
スポットページでは、まずこのラベルを見ていただくのが確実です。
ユーザー投稿の審査
お寄せいただいた投稿は、自動掲載せず、運営者が全件確認します。個人が特定される情報を含むもの、効果を保証・断定する表現を含むもの、事実と伝聞の区別がつかないものは、そのままの形では掲載しません。掲載後も、新たな資料や指摘があれば内容を見直します。
削除・訂正
事実誤認のご指摘、社寺関係者の方からの修正・削除のご依頼には、最優先で対応します。窓口はお問い合わせページをご覧ください。誤りがあれば速やかに訂正し、掲載を続けるべきでないと判断したものは非公開にします。
訂正したことを、記事に残します
公開したあとで内容を改めたときは、その記事の一番下に「訂正履歴」として、いつ・どこを・何から何へ・なぜ直したのかを書きます。直した跡は消しません。
分かれ目は一つだけです。読んだ方が記事から受け取る事実が変わるかどうか。変わるなら書きます。変わらないなら書きません。
書くのは、事実・数字・年号・固有名詞を直したとき、出典を差し替えたか足したか外したとき、断定を留保に(または留保を断定に)変えたとき、根拠が足りないと判断して記述を落としたとき、そして新しい事実や節を足したときです。
書かないのは、誤字や言い回しの手直し、文体をそろえただけのとき、画像の差し替え、飛び先が同じリンクの表記を直したとき(httpをhttpsにするなど)、そしてサイト全体の方針を変えたことにともなう、事実でない一文の出し入れです。公開直後の手直しも書きません。
当サイトが載せているのは、資料で確認できたことと、伝承として伝わってきたことです。であれば、確かめ直して間違いが分かったことも、同じようにお見せするのが筋だと考えています。訂正履歴は、間違えた記録ではなく、直した記録として置いています。
全国の、福が伝えられている場所を地図にまとめています。旅先でも、住んでいる町でも。
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