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サイト運営情報

編集方針

2026-07-12 | 執筆・編集:福跡マップ編集部

福跡マップがスポットや記事を載せるときの決まりごとです。

基本原則

載せるのは、確認できた事実だけです。神社の創建年代、祭神、地名の由来、土地に伝わってきた信仰の記録。それを地図の上に重ねて置き、そこから何を感じ取るかは読む方にお任せします。

ご利益・効果を保証しません

これが福跡マップのいちばん大事な決まりです。「参拝すれば金運が上がる」「必ず願いが叶う」といった、効果を保証する書き方はしません。使うのは「〜の信仰で古くから知られています」「〜を祈願する参拝者が多いと伝わります」という表現までです。健康・お金・人間関係などの大切な判断は、医師や専門家への相談など、現実の手段とあわせて行ってください。

しないと決めていること

出典主義 — 根拠ラベル

すべてのスポットに、根拠の強さを示すラベルを付けています。

スポットページでは、まずこのラベルを見ていただくのが確実です。

ユーザー投稿の審査

お寄せいただいた投稿は、自動掲載せず、運営者が全件確認します。個人が特定される情報を含むもの、効果を保証・断定する表現を含むもの、事実と伝聞の区別がつかないものは、そのままの形では掲載しません。掲載後も、新たな資料や指摘があれば内容を見直します。

削除・訂正

事実誤認のご指摘、社寺関係者の方からの修正・削除のご依頼には、最優先で対応します。窓口はお問い合わせページをご覧ください。誤りがあれば速やかに訂正し、掲載を続けるべきでないと判断したものは非公開にします。

訂正したことを、記事に残します

公開したあとで内容を改めたときは、その記事の一番下に「訂正履歴」として、いつ・どこを・何から何へ・なぜ直したのかを書きます。直した跡は消しません。

分かれ目は一つだけです。読んだ方が記事から受け取る事実が変わるかどうか。変わるなら書きます。変わらないなら書きません。

書くのは、事実・数字・年号・固有名詞を直したとき、出典を差し替えたか足したか外したとき、断定を留保に(または留保を断定に)変えたとき、根拠が足りないと判断して記述を落としたとき、そして新しい事実や節を足したときです。

書かないのは、誤字や言い回しの手直し、文体をそろえただけのとき、画像の差し替え、飛び先が同じリンクの表記を直したとき(httpをhttpsにするなど)、そしてサイト全体の方針を変えたことにともなう、事実でない一文の出し入れです。公開直後の手直しも書きません。

当サイトが載せているのは、資料で確認できたことと、伝承として伝わってきたことです。であれば、確かめ直して間違いが分かったことも、同じようにお見せするのが筋だと考えています。訂正履歴は、間違えた記録ではなく、直した記録として置いています。

全国の、福が伝えられている場所を地図にまとめています。旅先でも、住んでいる町でも。

全国の福を地図で探す →

本サイトは寺社・御神木等の由緒と信仰を根拠ラベル付きで紹介するものであり、ご利益・効果を保証するものではありません。 参拝の際はマナーを守り、各社寺の定めに従ってください。誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。