石津太神社(いわつたじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
堺市西区浜寺石津町に鎮座し、戎信仰の社として伝わる古社。この地に漂着した蛭子命を村人が助け、火を焚いて暖めたという故事にもとづく火渡り神事やっさいほっさい(12月14日)は堺市指定無形民俗文化財とされる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 17世紀中頃 — 本殿が建てられたと考えられている(北本殿・南本殿・拝殿・二基の鳥居は堺市指定有形文化財)
- 平成25年(2013年)11月20日 — やっさいほっさいが堺市指定無形民俗文化財に指定される
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近くの福
- 大鳥大社 千種の杜(根上がりの大楠)(木の福・約2.3km)
- 開口神社(あぐちじんじゃ・大寺さん)(縁の福・約3.0km)
- 蜂田神社(鈴の宮)(除の福・約4.0km)
- 方違神社(除の福・約4.0km)
参考・出典
- 石津太神社のやっさいほっさい
堺市 - 石津太神社のやっさいほっさい(文化遺産オンライン)
文化庁 - 石津太神社(堺観光ガイド)
堺市観光コンベンション協会