大鳥大社 千種の杜(根上がりの大楠)|どんな福が宿る場所か
和泉国一之宮 大鳥大社の社叢。日本武尊の御霊である白鳥が留まると一夜にして種々の樹々が生い茂ったと伝わり、千種の森と呼ばれる。本殿東側には根が地表に隆起した根上がりの大楠が立つ。
時のながれ
- 約1900年前と伝わる — 日本武尊の御霊である白鳥が当地に降り立ち、社を建てたのが起源と伝わる
- 延長5年(927年) — 延喜式神名帳に名神大社として載ると公式が記す
- 明治42年(1909年) — 現在の社殿が再建される
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近くの福
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- 方違神社(除の福・約5.2km)
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- 泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)(水の福・約6.3km)
参考・出典
- 大鳥大社について
大鳥大社 - 大鳥大社の境内と摂末社
大鳥大社 - 大鳥大社(スポット)
堺観光ガイド(堺市観光コンベンション協会)