大将軍八神社(方位守護の社)|どんな福が宿る場所か
延暦13年(794年)の平安京遷都に際し、大内裏の北西にあたる陰陽道の天門の地へ大将軍神を勧請したのが始まりと伝わる社。方位の吉凶をつかさどる神として、古くから方除け・厄除けの信仰を集めてきたとされます。

近くの福
- わら天神宮(敷地神社・わらの安産御守)(縁の福・約304m)
- 北野天満宮(学の福・約510m)
- 平野神社(ひらのじんじゃ)(木の福・約681m)
- 晴明神社(京都)(除の福・約1.6km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 延暦13年(794年) — 平安京遷都に際し、桓武天皇の勅願により大内裏の北西にあたる陰陽道の天門の地へ大将軍神を勧請したのが始まりと伝わる
- 平安時代から鎌倉時代(始まりを平安中期とする資料と平安後期とする資料がある) — 方徳殿に伝わる木造大将軍神像が作られたとされる
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参考・出典
4件出典に基づいて掲載しています
- 大将軍八神社 公式サイト
大将軍八神社 - 大将軍八神社(京都観光Navi)
京都市観光協会 - 上京区の史蹟百選、区民誇りの木/大将軍八神社、モミ
京都市上京区 - 大将軍八神社方徳殿
公益社団法人京都府観光連盟
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :年表の神像の製作時期を「平安時代中期から鎌倉時代初期」から「平安時代から鎌倉時代」に改め、始まりを平安中期とする資料(京都府観光連盟)と平安後期とする資料(上京区)があることを添えました。
この場所について
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