若一神社(にゃくいちじんじゃ)の大楠|どんな福が宿る場所か
平清盛が別邸の西八条第を営んだ際、その鎮守として熊野の若一王子を祀ったのが始まりと伝わる社。社前の大楠は清盛の手植えと伝えられ、京都市の下京区・区民の誇りの木にも選ばれています。

近くの福
- 神泉苑(しんせんえん・空海の祈雨と善女龍王)(水の福・約3.3km)
- 市比賣神社(女人厄除け・いちひめさん)(除の福・約3.4km)
- 六角堂(頂法寺)(縁の福・約3.6km)
- 豊国神社(豊臣秀吉・出世開運)(金の福・約3.6km)
時のながれ
- 仁安元年(1166年) — 平清盛が別邸の西八条第を営むにあたり、その鎮守として熊野の若一王子を祀ったのが始まりと伝わる
- 平安時代末期 — 社前の大楠は清盛の手植えと伝えられ、西八条第が火災にあっても焼け残ったと伝わる
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参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 若一神社(平清盛の京を歩く)
京都市産業観光局観光MICE推進室 - 下京区・区民の誇りの木 エリアD
京都市
この場所について
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