▶ 開運カレンダーへ 🗺 福跡マップをひらく
縁 縁の福 資料確認済み

地主神社|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-09-28

現在閉門中です。神社公式サイトは、建造物・境内整備工事のため閉門しており、工期も開門時期も未定だと案内しています。京都市観光協会の京都観光Naviによると、閉門は2022年8月19日からで、約5〜6年間の拝観休止とされています。いまは参拝できません(2026年9月28日に両サイトで確認)。

神社公式サイトでは、縁むすび特別祈願とお守りを郵送で受け付けています。閉門中のお守り・お札の返納は、郵送以外では受け付けていません(2026年10月に神社公式サイトで確認)。

地主神社は清水寺本堂の北側に鎮座し、縁結びの社として知られています。神社公式は、縁むすびの神さまである大国主命を主祭神とし、その父母神などとともに正殿へ祀っていると説明しています。

境内の一対の『恋占いの石』には、一方からもう一方へ目を閉じたまま歩いてたどり着ければ恋がかなう、助けを借りれば人の助言を得て成就する、という占いの伝承があります。神社公式は、室町時代の『清水寺参詣曼荼羅』に一対の石らしき姿が描かれ、江戸時代の浅井了意『出来斎京土産』にも目をふさいで石から石へ歩く占いが記されたと説明しています。京都市公式観光情報によると、寛永10年(1633)に徳川家光が再建した本殿のほか、拝殿・総門・境内地も国の重要文化財です。恋占いは、長く伝えられてきた参拝習俗です。

地主神社の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

近くの福

京都市東山区 の福一覧を見る →

この周辺の福 20件を地図でたどる →

この社寺に伝わる願いごと

由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。

押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。

時のながれ

このページで確かめたこと

資料照合/未解決

この地点はいま社殿の修復工事で閉門中です。参拝できる日は神社公式の最新案内で確かめてから向かってください。2026年9月5日に、地主神社公式、京都府観光連盟、京都市公式の京都観光Naviを照合しました。恋占いの石の存在と占いの伝承、重要文化財であることは複数の公式資料で確認できます。寛永10年(1633)に徳川家光が本殿を再建したという年は、今回の資料では京都市公式の京都観光Naviが記しています。

石の由来については、京都府観光連盟が『縄文期より伝わる一対の恋占いの石』と断定するのに対し、神社公式は縄文時代の遺物とする説として紹介しており、当ページでは断定しません。閉門については、京都市観光協会が2022年8月19日から約5年から6年間の拝観休止と案内し、神社公式は開門時期を未定としています。再公開時期は変わりうるため、参拝前には神社公式の最新案内を確認してください。現地取材は未実施です。

この節の確認に使った資料

この福を掘り下げた記事

参考・出典

5件出典に基づいて掲載しています

この場所について

お参りの体験や、いまの様子を教えてください。

全国の神社・お寺などを地図から探せます。

全国の福を地図で探す →

誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。