泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
和泉市府中町に鎮座する古社。神功皇后がこの地に行啓した際に清水が湧き出たと伝わり、この霊泉が和泉という地名の由来とされる。境内の和泉清水は大阪府の史跡、慶長10年に豊臣秀頼が再建した和泉五社総社本殿は国の重要文化財に指定されている。
時のながれ
- 仲哀天皇2年(200年)と伝わる — 神功皇后の行啓に際して清水が湧き出たと伝わる
- 慶長10年(1605年) — 豊臣秀頼により和泉五社総社本殿が再建される(現在は国の重要文化財)
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近くの福
- 泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)(縁の福・約1.3km)
- 信太森葛葉稲荷神社(信太森神社)(縁の福・約2.7km)
- 美多彌神社のシリブカガシ社叢(王森)(木の福・約5.5km)
- 大鳥大社 千種の杜(根上がりの大楠)(木の福・約6.3km)
参考・出典
- 泉井上神社|和泉の地名の由来となった古社と重要文化財を巡る
大阪観光局 - 泉井上神社|観光スポット検索|大阪ミュージアム
大阪府 - 泉井上神社|府中エリア|和泉市の文化財紹介
和泉市文化財活性化推進実行委員会 - 泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)
大阪府神社庁