大海神社(住吉大社 摂社・玉の井)|どんな福が宿る場所か
住吉大社の境内北側に鎮座する摂社で、海幸山幸神話の豊玉彦命・豊玉姫命を祀る。住吉大社は摂社のうち最も社格が高く、住吉の別宮・住吉の宗社と称えられたと記す。社前の井戸は玉の井と呼ばれ、山幸彦が海神から授かった潮満玉を沈めた地と伝わる。
時のながれ
- 宝永5年(1708年) — 本殿が住吉造で造営される
- 昭和39年(1964年) — 本殿が国の重要文化財に指定される
- 平成22年(2010年) — 幣殿及び渡殿と西門が国の重要文化財に指定される
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
近くの福
- 住吉大社の千年楠・夫婦楠(楠珺社)(木の福・約60m)
- 種貸社(住吉大社・初辰まいり一番目)(金の福・約66m)
- 住吉大社(すみよっさん)(金の福・約176m)
- 楠珺社(住吉大社)(金の福・約197m)
参考・出典
- 摂社 | 境内をめぐる | 住吉大社
住吉大社 - 住吉大社摂社大海神社本殿
文化庁 文化遺産オンライン