▶ 開運カレンダーへ 🗺 福跡マップをひらく
金 金の福 資料確認済み

住吉大社(すみよっさん・初辰まいりの信仰)|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-07-16

全国約2300社の住吉神社の総本宮。神功皇后摂政11年(211年)の創建と伝わり、神社建築史上最古の様式の一つとされる住吉造の本殿4棟は国宝。毎月最初の辰の日に四社を巡る「初辰まいり」は商売発達の信仰で知られ、末社・侍者社は縁結びの信仰を集めています。初詣は正月三が日で200万人を超えます。

初辰まいりに合わせて訪れるなら、2026年の秋は10月9日(金)、11月2日(月)、12月8日(火)です。巡るのは種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社の四社です。初辰日の受付は、種貸社が6時から15時30分、楠珺社が6時から15時45分、大歳社が6時から16時までと社によって異なるので、祈祷を希望する場合は余裕を持って向かってください。浅澤社の初辰日の祈祷は大歳社で受け付けています。祈祷料は2026年9月に改められ、種貸社1,500円・楠珺社2,000円と案内されています。大歳社は1,000円です。初辰日以外の種貸社・大歳社の祈祷は、楠珺社で受け付けています。(2026年10月1日、公式の案内を確認)

四社を巡る初辰まいりには、次のお参りにつながる「みのりまいり」もあります。公式の案内では、種貸社・楠珺社・大歳社で祈祷を受けると、1回につき稲種引換券が1枚渡され、それを次の初辰日に種貸社へ持参します。籾種、稲穂へとつなぎ、浅澤社をお参りしたあと、大歳社で御神米を授かる流れで、初辰まいりの日だけ行われています。初めて行った当日に一巡すれば、誰でも同じように交換できるという案内ではありません。(2026年10月1日、公式の案内を確認)

住吉大社(すみよっさん・初辰まいりの信仰)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

近くの福

住吉区 の福一覧を見る →

この周辺の福 15件を地図でたどる →

この社寺に伝わる願いごと

由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。

押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。

時のながれ

この福を掘り下げた記事

参考・出典

5件出典に基づいて掲載しています

訂正履歴

公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。

この場所について

お参りの体験や、いまの様子を教えてください。

全国の、福が伝えられている場所を地図にまとめています。旅先でも、住んでいる町でも。

全国の福を地図で探す →

本サイトは寺社・御神木等の由緒と信仰を根拠ラベル付きで紹介するものであり、ご利益・効果を保証するものではありません。 参拝の際はマナーを守り、各社寺の定めに従ってください。誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。