辛國神社(からくにじんじゃ)の参道|どんな福が宿る場所か
藤井寺駅の南東に鎮座する式内社。藤井寺市は、雄略天皇の御代に物部の祖を祀ったことに始まり、室町時代に春日の神を、明治時代に長野神社を合祀したと記す。深い緑に覆われた長い参道は大阪みどりの百選に選ばれ、数十種の椿が植えられているとされる。
時のながれ
- 雄略天皇の御代(5世紀後期) — 物部目大連が祖神の饒速日命を祀ったことに始まると伝わる
- 室町時代 — 春日の神を合祀したと伝わる
- 明治41年(1908年) — 長野神社を合祀
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
近くの福
- 道明寺天満宮(学の福・約687m)
- 石神社(いわじんじゃ)(木の福・約3.9km)
- 渋川神社のくす(澁川神社の大楠)(木の福・約5.2km)
- 阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢(木の福・約6.6km)
参考・出典
- 辛國神社
藤井寺市 - 普通の神社と思ったら大間違い 辛國神社
藤井寺市 - 辛國神社(大阪・藤井寺)の歴史と見どころ
大阪観光局 OSAKA-INFO