阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢|どんな福が宿る場所か
大和川の南側、東住吉区の飛地に鎮座する古社。大阪市は境内について、樹齢500年とされる楠の群が市の条例で保存樹林に指定されていると記す。大同年間の創建と伝わるが詳細は不詳とされ、境内地は広く大樹が多く残るとされる。
時のながれ
- 大同年間(806年〜810年) — 創建と伝わるが詳細は不詳とされる
- 宝永元年(1704年) — 大和川の付け替え工事により、氏子の住む地域と氏神の社地が分断されたと大阪市が記す
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
近くの福
- 浅澤社(住吉の弁天さん・初辰まいり三番目)(学の福・約3.6km)
- 住吉大社(すみよっさん)(金の福・約3.7km)
- 種貸社(住吉大社・初辰まいり一番目)(金の福・約3.8km)
- 楠珺社(住吉大社)(金の福・約3.8km)
参考・出典
- 003 阿麻美許曽(あまみこそ)神社
大阪市東住吉区 - 歴史の散歩道 上町台地南コース 38 阿麻美許曽(あまみこそ)神社
大阪市建設局