夜疑神社(やぎじんじゃ・雨淵)|どんな福が宿る場所か
和泉国和泉郡の式内社。境内の雨淵は、干害の年に神告によって掘り幣帛を納めると水があふれ雨が降ったと伝えられ、古くから雨乞いの神として信仰を集めたと岸和田市が記す。江戸末期の雨乞絵馬は市指定文化財。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 奈良時代以前 — この地を治めた八木一族が祖神を祀ったのが起源と考えられると神社が伝える
- 延長5年(927年) — 延喜式に夜疑神社として記される
- 江戸時代末期 — 岸和田藩御用絵師の津田雲渓が雨乞絵馬を描く。のちに岸和田市文化財に指定
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近くの福
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