櫻井神社(上神谷八幡宮)|どんな福が宿る場所か
堺市南区片蔵に鎮座する式内社で、上神谷八幡宮とも呼ばれます。鎌倉時代後期に建てられた割拝殿は堺市内で唯一の国宝建造物とされ、秋祭りには雨乞踊に由来すると伝わる上神谷のこおどりが奉納されます。

この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 推古天皇5年(597年) — 八幡宮を合祀し現在の祭神を祀るようになったと伝わる
- 鎌倉時代後期(1275-1332年) — 現在の拝殿が建てられたとされる
- 天正5年(1577年) — 織田信長の兵火により社殿の大部分が失われたと伝わる
- 昭和28年(1953年) — 拝殿が国宝に指定される
- 昭和47年(1972年) — 上神谷のこおどりが国の選択無形民俗文化財となる
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近くの福
- 多治速比売神社(荒山宮)(縁の福・約2.0km)
- 美多彌神社のシリブカガシ社叢(王森)(木の福・約2.2km)
- 狭山神社(半田の大宮)(水の福・約4.8km)
- 蜂田神社(鈴の宮)(除の福・約5.4km)