狭山神社(半田の大宮)|どんな福が宿る場所か
狭山池のほとりに鎮座する延喜式内の古社で、半田の大宮とも呼ばれる。狭山池の堤にあった式内社の狭山堤神社も境内へ移されており、一つの境内に二つの式内社が並ぶ形と伝わる。
時のながれ
- 貞観元年(859年) — 狭山堤神社・狭山神社が従五位上の位を授けられる
- 延長5年(927年) — 『延喜式神名帳』に狭山堤神社・狭山神社が大社として記載される
- 南北朝期 — 動乱で社殿が焼失し、室町期に再建されたと言われる
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近くの福
- 美多彌神社のシリブカガシ社叢(王森)(木の福・約6.9km)
- 建水分神社(たけみくまりじんじゃ)(水の福・約7.9km)
- 蜂田神社(鈴の宮)(除の福・約8.0km)
- 辛國神社(からくにじんじゃ)の参道(木の福・約9.0km)
参考・出典
- 大阪狭山の歴史
大阪狭山市 - 狭山神社|観光スポット検索|大阪ミュージアム
大阪府 - 狭山神社
大阪府神社庁