上宮天満宮(じょうぐうてんまんぐう)|どんな福が宿る場所か
学問の神とされる菅原道真を祀る社。社伝では正暦4年(993年)、大宰府からの帰途にあった勅使菅原為理が、菅原氏の祖とされる野見宿禰ゆかりの地であることを知って道真を祀ったと伝えます。大宰府に次いで造営された古い天満宮とも伝えられます。

近くの福
- 野見神社(のみじんじゃ・高槻)(除の福・約1.4km)
- 神服神社(かむはとりじんじゃ)の御神木の山桃(木の福・約1.9km)
- 片埜神社(方位・鬼門除けの信仰)(除の福・約4.9km)
- 意賀美神社(おかみじんじゃ・枚方 万年寺山)(水の福・約5.4km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 正暦4年(993年) — 勅使菅原為理が当地に菅原道真を祀ったと社伝に伝わる
- 天正10年(1582年) — 山崎合戦にあたり豊臣秀吉が参道に本陣を置いたとされる
- 明暦2年(1656年) — 高槻藩主永井直清が拝殿を造営し石鳥居を建てたと伝わる
- 昭和17年(1942年) — 本殿脇の石造灯籠が国の重要美術品に指定される
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参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 上宮天満宮
高槻市 - 上宮天満宮 スポット検索
公益社団法人 高槻市観光協会
この場所について
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