溝咋神社(みぞくいじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
茨木市五十鈴町に鎮座する延喜式内社で、媛蹈鞴五十鈴媛命と溝咋玉櫛媛命の母娘を祀ります。上宮跡とされる場所からは条里制に関わる溝と、水の流れを制御する多数の杭が見つかっており、社名の由来と結び付けられています。

近くの福
- 野見神社(のみじんじゃ・高槻)(除の福・約4.7km)
- 意賀美神社(おかみじんじゃ・枚方 万年寺山)(水の福・約5.0km)
- 新屋坐天照御魂神社(にいやにますあまてるみたまじんじゃ・西福井)(水の福・約5.2km)
- 上宮天満宮(じょうぐうてんまんぐう)(学の福・約5.6km)
時のながれ
- 神代(古事記・日本書紀の伝承) — 事代主神が溝咋耳命の娘 玉櫛媛を見初め、生まれた五十鈴媛が神武天皇の后となり綏靖天皇を生んだと伝わる
- 延長5年(927年) — 延喜式神名帳に載る式内社とされる
- 奈良時代から明治時代 — 上宮跡で見つかった条里制に関わる溝が機能していたと考えられている
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参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 茨木市観光情報 寺社・教会 溝咋神社
茨木市観光協会 - 茨木市観光情報 寺社・教会 溝咋神社上宮跡
茨木市観光協会
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