錦天満宮(錦の天神さん・錦の水)|どんな福が宿る場所か
錦市場の東端、新京極の繁華街に鎮座する「錦の天神さん」。学問の神として知られる菅原道真公を主祭神とし、道真公の父・是善の旧邸「菅原院」に由来する。正安元年(1299年)に後伏見天皇から天満宮の神号を授かり、豊臣秀吉の都市計画を経て錦天満宮と称された。約200坪の境内には良質な湧水「錦の水」が湧き、繁華街唯一の鎮守社として親しまれている。
時のながれ
- 平安時代 — 菅原道真公の父・是善の旧邸「菅原院」に由来。菅公没後に歓喜寺となる
- 正安元年(1299年) — 後伏見天皇より「天満宮」の神号を授与される
- 天正15年(1587年) — 豊臣秀吉の都市計画により錦小路の金蓮寺敷地へ移転、以後「錦天満宮」と称される
- 明治5年(1872年) — 神仏分離令で神社として独立、新京極通の開通に伴い現在地に鎮座
備考
由緒(菅原院由来・歓喜寺・1299年神号授与・1587年秀吉の都市計画による移転・1872年神仏分離と新京極開通に伴う現在地遷座)と「錦の水」の湧出は、いずれも錦天満宮公式サイトの由緒ページ(nishikitenmangu.or.jp/about/)で直接確認。主祭神が菅原道真公であることはトップページでも確認。座標はWikipedia掲載値(北緯35.005/東経135.767361)。学業成就等のご利益は保証表現を避け「学問の神として知られる」に留めた。
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近くの福
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参考・出典
- 錦天満宮 公式サイト
錦天満宮 - 錦天満宮について(由緒)
錦天満宮 - 錦天満宮 - Wikipedia
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