八坂神社|どんな福が宿る場所か
京都市東山区祇園町に鎮座する八坂神社は、平安京遷都以前からの創祀と伝わり、古来より都の疫病除けの神社として信仰されてきた。祇園祭は貞観11年(869)の疫病流行時に災厄除去を祈願したことに始まると伝わる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 平安京遷都以前 — 創祀と伝わり、古来より都の疫病除けの神社として信仰されてきたとされる(公式サイト記載)
- 貞観年間(859-877、通説869年) — 京都をはじめ各地で疫病が流行した際、66ヶ国にちなみ66本の矛を立て、祇園社より神泉苑へ神輿を送り災厄除去を祈願したことが祇園祭の起源と伝わる
- 現代 — 祇園祭は日本三大祭の一つとして毎年7月に1ヶ月にわたり神事・行事が行われている
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この福を掘り下げた記事
近くの福
- 安井金比羅宮(縁切り縁結び碑)(縁の福・約485m)
- 錦天満宮(錦の天神さん・錦の水)(学の福・約1.0km)
- 地主神社(縁の福・約1.1km)
- 清水寺 音羽の滝(京都)(水の福・約1.2km)
参考・出典
- 八坂神社について|八坂神社
八坂神社(公式) - 祇園祭|主な神事・行事|八坂神社
八坂神社(公式) - 八坂神社 | スポット一覧 | 京都府観光連盟公式サイト
京都府観光連盟(公式観光サイト)