豊川稲荷東京別院|どんな福が宿る場所か
元赤坂に鎮座する豊川稲荷(愛知県・妙厳寺)直轄の別院。江戸時代、豊川稲荷を篤く信仰した名奉行・大岡越前守忠相が赤坂一ツ木の邸内に御分身を祀ったことに始まり、明治20年(1887)に現在地近くへ祠堂が移建された。商売繁盛の信仰で知られ、10円玉を納めた「融通金」を財布に入れ一年後にお礼を添えて返す金運の習わしが伝わる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 文政11年(1828) — 豊川稲荷を信仰した大岡越前守忠相ゆかりの大岡家が、赤坂一ツ木の屋敷内に参詣所を設けたと伝わる
- 明治20年(1887) — 赤坂表町へ祠堂を移建。以来、妙厳寺直轄の別院として続く
近くの福
- 日枝神社(皇城の鎮)(除の福・約656m)
- 赤坂氷川神社(縁の福・約897m)
- 平河天満宮(江戸三大天神)(学の福・約1.0km)
- 出雲大社東京分祠(縁の福・約1.6km)
参考・出典
- 別院案内
豊川稲荷 妙厳寺(公式) - 港区探訪 第39回 豊川稲荷東京別院
公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団(キスポート)