虎ノ門金刀比羅宮|どんな福が宿る場所か
万治3年(1660年)に讃岐丸亀藩主京極高和が三田の江戸藩邸へ讃岐金刀比羅宮の分霊を勧請し、延宝7年(1679年)に虎ノ門へ遷座したと伝わる。大物主神を祀り、殖産興業や招福除災の信仰で知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 万治3年(1660年) — 丸亀藩主京極高和が三田の江戸藩邸へ讃岐金刀比羅宮の分霊を勧請したと伝わる
- 延宝7年(1679年) — 京極高豊の代に虎ノ門の現在地へ移ったと伝わる
- 文政4年(1821年) — 芝の商人や職人を中心とする奉納者により銅鳥居が奉納される
- 平成13年(2001年) — 銅鳥居が港区指定有形文化財(建造物)に指定される
近くの福
- 愛宕神社(出世の石段)(金の福・約535m)
- 日枝神社(皇城の鎮)(除の福・約941m)
- 赤坂氷川神社(縁の福・約1.1km)
- 芝大神宮(千木筥・関東のお伊勢さま)(縁の福・約1.4km)
参考・出典
- 由緒・沿革
虎ノ門金刀比羅宮 - ご祈祷のご案内
虎ノ門金刀比羅宮 - 銅鳥居 港区文化財総合目録
港区立郷土歴史館