日枝神社(皇城の鎮)|どんな福が宿る場所か
文明10年(1478)太田道灌が江戸城内に川越山王社を勧請したことに始まる。徳川家康の江戸入府後は「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として崇敬され、「皇城の鎮」と仰がれる。厄除け・縁結びなどの信仰で知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 文明10年(1478) — 太田道灌が江戸城内の鎮護の神として川越山王社を勧請
- 明暦3年(1657) — 明暦の大火で社殿炎上ののち、赤坂溜池を望む現在地に遷座・造営
近くの福
- 豊川稲荷東京別院(金の福・約656m)
- 赤坂氷川神社(縁の福・約787m)
- 平河天満宮(江戸三大天神)(学の福・約841m)
- 愛宕神社(出世の石段)(金の福・約1.4km)
参考・出典
- 御由緒
日枝神社(公式)