大宮八幡宮(多摩の大宮・東京のへそ)|どんな福が宿る場所か
康平6年(1063)、前九年の役の戦勝に感謝した源頼義が京都の石清水八幡宮より御分霊を勧請して創建したと伝わる古社。応神天皇と父君・仲哀天皇、母君・神功皇后の親子三神を祀ることから、縁結び・安産・子育ての信仰で知られる。武蔵國三大宮の一つ「多摩の大宮」と称され、「東京のへそ」の呼び名でも親しまれる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 康平6年(1063) — 前九年の役を平定した鎮守府将軍・源頼義が、戦勝の感謝として京都・石清水八幡宮の御分霊を勧請し創建したと伝わる
- 江戸時代 — 幕府から朱印地30石を認められ、武神として大名・武士の崇敬を集めたと伝わる(杉並区公式ページより)
近くの福
- 阿佐ヶ谷神明宮(八難除の社)(除の福・約2.7km)
- 明治神宮 清正井(御苑の名湧水)(水の福・約5.4km)
- 明治神宮 鎮守の杜(永遠の杜)(木の福・約5.5km)
- 穴八幡宮(一陽来復御守)(金の福・約7.6km)
参考・出典
- 大宮八幡宮の歴史
大宮八幡宮(公式) - 大宮八幡宮 【神社】(大宮2丁目3番1号)
杉並区公式ホームページ