阿佐ヶ谷神明宮(八難除の社)|どんな福が宿る場所か
日本武尊が東征の帰途に阿佐谷の地で休息し、後に村人が旧社地に社を設けたのが始まりと伝わる。建久年間(1190〜1198)には土豪・横井兵部が伊勢神宮参拝の折に霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰って安置したと伝わり、この霊石は今も御神体として祀られる。天照大御神を祀り、厄除・八方除をはじめ諸々の災難を除くと伝わる「八難除」の祈祷で知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 古代(伝承) — 日本武尊が東征の帰途に阿佐谷で休息し、尊を慕った村人が旧社地に一社を設けたのが始まりと伝わる
- 建久年間(1190〜1198) — 土豪・横井兵部が伊勢神宮参拝時に霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝わる
- 文政11年(1828) — 銅製の三本御幣が奉納されるなど、江戸時代から庶民の篤い信仰を集めたと伝わる(公式ご由緒より)
近くの福
- 大宮八幡宮(多摩の大宮・東京のへそ)(縁の福・約2.7km)
- 明治神宮 清正井(御苑の名湧水)(水の福・約6.6km)
- 明治神宮 鎮守の杜(永遠の杜)(木の福・約6.7km)
- 穴八幡宮(一陽来復御守)(金の福・約7.4km)