穴八幡宮(一陽来復御守)|どんな福が宿る場所か
康平5年(1062)源義家が兜と太刀を納めて八幡宮を勧請したと伝わる。寛永18年(1641)に神穴が出現したことから穴八幡宮と称される。冬至から節分まで頒布される一陽来復御守は「金銀融通の御守」と呼ばれる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 康平5年(1062) — 奥州の乱を鎮めた源義家が凱旋の折に八幡宮を勧請したと伝わる
- 寛永18年(1641) — 山裾から神穴が出現し金色の御神像が見つかり、穴八幡宮と称されるようになった
近くの福
- 東京大神宮(縁の福・約2.7km)
- 平河天満宮(江戸三大天神)(学の福・約3.4km)
- 豊川稲荷東京別院(金の福・約3.6km)
- 明治神宮 鎮守の杜(永遠の杜)(木の福・約3.9km)