建水分神社(たけみくまりじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
金剛山の麓に鎮座する古社です。崇神天皇の代、諸国が飢えた際に金剛葛城の山麓に水の神を祀ったのが始まりと伝わり、天水分神・国水分神をまつります。三殿を渡廊で結ぶ本殿は国の重要文化財です。
時のながれ
- 崇神天皇5年と伝わる — 諸国が飢えた際、金剛葛城の山麓に水の神をまつったのが始まりと伝わる
- 建武元年(1334年) — 後醍醐天皇の命により楠木正成が社殿を現在地へ移したと伝わる
- 室町中期 — 現存する本殿三棟の建立年代を文化庁データベースは室町中期とする
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近くの福
- 道明寺天満宮(学の福・約12.5km)
- 美多彌神社のシリブカガシ社叢(王森)(木の福・約13.5km)
- 石神社(いわじんじゃ)(木の福・約13.6km)
- 橿原神宮(建国の地・畝傍山東南麓)(除の福・約14.6km)
参考・出典
- 建水分神社(本殿は重要文化財)
千早赤阪村 - 建水分神社
大阪観光局 OSAKA-INFO - 建水分神社本殿(中殿)
文化庁 文化遺産オンライン