橿原神宮(建国の地・畝傍山東南麓)|どんな福が宿る場所か
初代・神武天皇が畝傍山東南の橿原宮で即位したという『日本書紀』の記述に基づき、明治23年(1890年)に官幣大社として創建された。御祭神は神武天皇と媛蹈韛五十鈴媛皇后。東遷の困難を乗り越えて大業を成した由緒から、開運招福・健康延寿の信仰で知られる。本殿は京都御所の内侍所を移築したもので重要文化財。
時のながれ
- 紀元元年(伝) — 『日本書紀』に、神武天皇が畝傍山東南の橿原宮で初代天皇として即位したと記される
- 明治23年(1890年) — 民間有志の請願を受けて官幣大社として創建。京都御所の内侍所(賢所)が本殿として下賜された
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近くの福
- 大神神社(三輪明神)(木の福・約7.5km)
- 石上神宮(いそのかみじんぐう・布留の社)(除の福・約13.6km)
- 信貴山朝護孫子寺(寅の毘沙門さん)(金の福・約17.5km)
- 道明寺天満宮(学の福・約19.4km)
参考・出典
- 橿原神宮について
橿原神宮(公式) - 橿原神宮/橿原市公式ホームページ
橿原市(公式) - 橿原神宮
奈良県観光公式サイト なら旅ネット