阿遅速雄神社(あちはやおじんじゃ)の大クスノキ|どんな福が宿る場所か
放出の地に鎮座する式内社の大くすのきです。大阪府の天然記念物に指定され、幹のまわり約6メートル、樹高約16メートルとされます。熱田神宮の草薙剣を盗んだ者が当地で大嵐に遭い、剣を放置して逃走したため、土地の人が当社にまつり、その後、熱田神宮へ奉還したとの伝えも残ります。
時のながれ
- 天智天皇7年(668年) — 熱田神宮の草薙剣を盗んだ者が当地で大嵐に遭い、剣を放置して逃走したため、土地の人が当社にまつり、その後、熱田神宮へ奉還したと伝わります
- 慶応4年(1868年) — 境内にお蔭灯篭が献灯される。大阪市内に現存する唯一のものと大阪市公式が記す
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近くの福
- 玉造稲荷神社(玉造清水・利休井)(水の福・約3.4km)
- 大阪城豊國神社(ほうこくじんじゃ)(金の福・約3.5km)
- 玉造稲荷神社(縁の福・約3.7km)
- 大阪天満宮(学の福・約4.7km)
参考・出典
- 鶴見区の天然記念物
大阪市鶴見区 - 阿遅速雄神社・お蔭灯篭
大阪市