玉造稲荷神社(玉造清水・利休井)|どんな福が宿る場所か
大阪市中央区・玉造稲荷神社の境内には「利休井」があり、この一帯はかつて「玉造清水」と呼ばれる良質の湧水地であったと伝わります。神社公式の解説によれば、南側に屋敷を構えた千利休がこの水を茶の湯に愛用したと『摂津名所図会大成』に記され、生駒山系を望んで茶会を催した故事も残るとされ、水と茶の湯にゆかりある土地として親しまれています。
時のながれ
- 豊臣時代 — 千利休が神社南側の玉造・禰宜町に屋敷を構え、玉造清水の水を茶の湯に愛用したと伝わる(『摂津名所図会大成』に記載、神社公式サイトによる)
- 昭和52年(1977) — 利休ゆかりの地として「千利休居士顕彰碑」が境内に建立された
- 平成18年(2006) — 同じ水脈にあたる井戸が「利休井」として再掘・整備された
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この福を掘り下げた記事
近くの福
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参考・出典
- 利休井 | 玉造稲荷神社(公式)
玉造稲荷神社 - ご由緒 | 玉造稲荷神社(公式)
玉造稲荷神社 - ホーム | 玉造稲荷神社(公式)
玉造稲荷神社 - 59.玉造稲荷神社
大阪市 - 玉造稲荷神社|大阪城の守護神・勾玉発祥の歴史を辿る
OSAKA-INFO(大阪観光局) - 玉造稲荷神社 - Wikipedia
Wikipedia
🌙 この土地の痕跡
同じ土地の、歴史の側の顔です。
- 猫間川跡(玉造稲荷神社の猫間川川浚碑)境内の石碑が伝える、消えた川の跡です。
- 「玉造」地名(玉作部の居住地伝承)「玉造」という地名の由来をたどっています。