大阪城豊國神社(ほうこくじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
大阪城二の丸、桜門の正面に鎮座し、豊臣秀吉公を主祭神に秀頼公・秀長卿を祀る神社。明治12年(1879)、中之島(現在の中央公会堂付近)に京都・豊國神社の別社として創建され、中之島図書館西隣を経て昭和36年(1961)に現在地へ遷座した。一代で天下人となった秀吉公にあやかる出世開運の信仰で知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。ご利益や効果を保証するものではありません。
時のながれ
- 明治12年(1879) — 明治天皇の意向により、中之島(現在の大阪市中央公会堂付近)に京都・豊國神社の別社として創建
- 大正元年(1912) — 中之島の図書館(現・大阪府立中之島図書館)西隣へ遷座
- 昭和36年(1961) — 大阪城二の丸の現在地へ遷座
- 昭和47年(1972) — 境内に千成瓢箪を地割模様とした庭園「秀石庭」が作庭される
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
この福を掘り下げた記事
- 秀吉を祀る社が大阪城へ来たのは1961年 — 大阪城豊國神社
- 「渡辺」という地名が、社といっしょに引っ越した — 坐摩神社
- 「文楽」につながる一座は、神社の境内を渡った — 難波神社と御神木の楠
- 城に取り込まれた社 — 玉造稲荷神社と利休井
近くの福
- 玉造稲荷神社(玉造清水・利休井)(水の福・約744m)
- 玉造稲荷神社(縁の福・約1.2km)
- 大阪天満宮(学の福・約1.8km)
- 少彦名神社(神農さん)(除の福・約2.1km)
参考・出典
- 大阪城豊國神社 公式サイト
大阪城豊國神社 - 豊國神社 - 豊臣秀吉を祀る出世開運のパワースポット
大阪観光局(OSAKA-INFO) - 豊國神社 (大阪市) - Wikipedia
Wikipedia