意賀美神社(おがみじんじゃ・雨降りの滝)|どんな福が宿る場所か
岸和田市の神於山山麓に鎮座する古社。元慶8年の大干ばつに際し陽成天皇が菅原道真に降雨を祈らせたと伝わり、雨降り大明神とも呼ばれる。社殿前を流れる津田川上流の滝は雨降りの滝と称され、約70種の暖帯樹が茂る社叢は岸和田市の天然記念物に指定されている。
時のながれ
- 元慶8年(884年) — 大干ばつに際し陽成天皇が菅原道真に降雨を祈らせたと伝わる
- 令和2年度(2020年度) — 雨降りの滝が日本遺産 葛城修験の構成文化財に認定される
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近くの福
- 泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)(水の福・約8.1km)
- 泉穴師神社(いずみあなしじんじゃ)(縁の福・約9.0km)
- 美多彌神社のシリブカガシ社叢(王森)(木の福・約9.5km)
- 信太森葛葉稲荷神社(信太森神社)(縁の福・約10.7km)
参考・出典
- 意賀美神社・雨降りの滝
岸和田市 - 意賀美神社 雨降りの滝|その他文化財|構成文化財
葛城修験日本遺産活用推進協議会 - 意賀美神社(おがみじんじゃ)
大阪府神社庁