志紀長吉神社(しきながよしじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
延喜式内の古社で、祭神は長江襲津彦命と事代主命の二座。慶長20年(1615年)の大坂夏の陣に際し、真田幸村が戦勝を祈願して軍旗と刀剣を奉納したと伝わり、六文銭を描いた麻布の軍旗が今も社に伝えられている。
時のながれ
- 慶長20年(1615年) — 大坂夏の陣に際し真田幸村が戦勝を祈願し軍旗と刀剣を奉納したと伝わる
- 明治5年(1872年) — 旧郷社に列せられる
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近くの福
- 全興寺(せんこうじ・地獄堂とほとけのくに)(除の福・約2.6km)
- 渋川神社のくす(澁川神社の大楠)(木の福・約2.8km)
- 杭全神社の御神木(大楠・くすのき社)(木の福・約3.1km)
- 阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢(木の福・約3.9km)
参考・出典
- 志紀長吉神社
大阪市平野区 - 社宝(大阪夏の陣 真田幸村公奉納 六文銭軍旗)
志紀長吉神社