愛宕神社(出世の石段)|どんな福が宿る場所か
慶長8年(1603)徳川家康の命により防火の神として創建。寛永11年、曲垣平九郎が急峻な正面石段を馬で登り家光公に梅を献上した故事から「出世の石段」と呼ばれ、仕事運・出世の信仰で知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。ご利益や効果を保証するものではありません。
時のながれ
- 慶長8年(1603) — 徳川家康の命により防火の神様として創建
- 寛永11年(1634)頃 — 曲垣平九郎が石段を騎馬で登り降りし梅を献上、「日本一の馬術の名人」と讃えられた故事が伝わる
近くの福
- 芝大神宮(千木筥・関東のお伊勢さま)(縁の福・約881m)
- 赤坂氷川神社(縁の福・約1.3km)
- 日枝神社(皇城の鎮)(除の福・約1.4km)
- 出雲大社東京分祠(縁の福・約1.8km)
参考・出典
- 愛宕神社について
愛宕神社(公式) - 愛宕神社トリビア(出世の石段)
愛宕神社(公式)