芝大神宮(千木筥・関東のお伊勢さま)|どんな福が宿る場所か
寛弘2年(1005)創建と伝わる古社。天照大御神・豊受大神を祀り「関東のお伊勢さま」と親しまれてきた。名物の千木筥は「千木」が「千着」に通じ、女性が箪笥に納めて衣裳の増加や良縁を願ったと伝わる縁起物。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 平安時代 — 寛弘2年(1005)、一条天皇の御代に創建と伝わる。古くは飯倉神明宮・芝神明宮と呼ばれた
- 江戸時代 — 幕府の保護のもと「関東のお伊勢さま」として庶民信仰を集める。だらだら祭りで頒布される千木筥が女性の縁起物として親しまれたと伝わる
- 平成 — 平成17年(2005)、御鎮座一千年を迎えた
近くの福
- 愛宕神社(出世の石段)(金の福・約881m)
- 波除神社(築地・災難除け)(除の福・約1.8km)
- 善福寺の逆さイチョウ(国指定天然記念物)(木の福・約1.8km)
- 赤坂氷川神社(縁の福・約2.0km)
参考・出典
- 芝大神宮 御由緒
芝大神宮(公式) - 芝大神宮 太良太良まつり(千木筥)
芝大神宮(公式) - 第29回 芝大神宮「千木筥」
神社検定(公式コラム)