布忍神社(ぬのせじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
松原市北新町に鎮座し、速須佐男之尊ほかを祀る。江戸時代初期の本殿は大阪府指定有形文化財。もとは病気平癒や厄除けの社として地元に親しまれ、現代アーティストとの協働による恋みくじで近年広く知られるようになったと大阪観光局が紹介している。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 寛文3年(1663年)以前 — 本殿が建立されたとみられる(一間社流造 檜皮葺)
- 宝永2年(1705年) — 布忍八景扁額が奉納される(全6面が現存)
- 平成14年(2002年)1月29日 — 本殿が大阪府指定有形文化財となる
- 平成21年(2009年)2月3日 — 布忍八景扁額が松原市指定有形文化財となる
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近くの福
- 阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢(木の福・約1.9km)
- 大依羅神社(おおよさみじんじゃ)(水の福・約2.4km)
- 志紀長吉神社(しきながよしじんじゃ)(除の福・約4.2km)
- 方違神社(除の福・約4.3km)