大依羅神社(おおよさみじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
延喜式神名帳に名の見える古社。日本書紀に崇神天皇62年の築造と記される大規模な溜池、依網池のほとりに鎮座し、灌漑の水とともに歩んだ社と伝わる。神社公式は水の神さま、浄化の地として自らを案内している。
時のながれ
- 崇神天皇62年 — 日本書紀に依網池を掘ったと記される
- 宝永元年(1704年) — 大和川の付け替えにより依網池が分断・縮小したと大阪市が記す
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近くの福
- 阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢(木の福・約1.0km)
- 浅澤社(住吉の弁天さん・初辰まいり三番目)(学の福・約2.7km)
- 住吉大社(すみよっさん)(金の福・約3.0km)
- 楠珺社(住吉大社)(金の福・約3.0km)
参考・出典
- 37.大依羅(おおよさみ)神社・依網(よさみ)池跡
大阪市建設局 - 大依羅神社 公式サイト
大依羅神社