波太神社(はたじんじゃ・鳥取大宮)|どんな福が宿る場所か
阪南市石田に鎮座する式内社で、鳥取郷の総社として鳥取大宮とも称されたと伝わります。鳥取氏の祖神とされる角凝命を祀り、寛永十五年建立の本殿と末社三神社本殿はいずれも国の重要文化財に指定されています。

この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 延長5年(927年) — 延喜式神名帳に和泉国日根郡の式内社として載る
- 寛永15年(1638年) — 現在の本殿と末社三神社本殿が建立される
- 平成5年(1993年) — 本殿と末社三神社本殿が国の重要文化財に指定される
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近くの福
- 日根神社(ひねじんじゃ・枕の神社)(縁の福・約9.6km)
- 意賀美神社(おがみじんじゃ・雨降りの滝)(水の福・約17.2km)
- 積川神社(つがわじんじゃ)(水の福・約20.0km)
- 夜疑神社(やぎじんじゃ・雨淵)(水の福・約21.1km)
参考・出典
- 波太神社本殿、末社三神社
阪南市 - 波太神社
阪南市 - 波太神社 本殿
文化庁 文化遺産オンライン